消費者トラブル事例

マルチ・マルチまがい商法
【マルチ商法】
商品やサービスを販売する組織に加入し、知人や友人などに「ほかの人を勧誘、加入させると利益を得られる」と勧誘し、それぞれがさらに加入者を増やすことによりマージンが入る仕組みの商法。(連鎖販売取引)

【マルチまがい商法】
法律の規制を逃れるために、初めは商品やサービスの契約だけをさせて、あとから「人を紹介すれば儲かる仕組みだ」と明かす悪質な手口。
中学や高校の同級生や先輩からの連絡、就活セミナーなどがきっかけになりやすい。オンラインカジノの会員に勧誘される、USB投資用教材を購入させられるケースが多い。
注意して欲しい点等
  • SNSで知り合った人、友人、先輩から誘われても気軽に契約しない。「断りにくいな」と思っても、はっきりと断る。
  • 「必ず儲かる」、「簡単に稼げる」ことはありえない。特に、借金までして契約はしないこと。
  • お金がないと断っても目的や収入を偽って学生ローンを利用するよう強要される場合があるので注意すること。